尾戸焼 谷製陶所

谷 安雄プロフィール

昭和50年
 高知県美術展覧会工芸部褒状

昭和51年
 高知県美術展覧会工芸部入選

昭和60年
 日本民芸公募展優秀賞

昭和62年
 日本民芸公募展入選

平成3年
 高知県知事表彰

平成4年
 高知県美術展覧会工芸部入選

平成9年
 『土佐の匠』の認定を受ける。


花瓶(絵付き)
F-1
8,500円

舟徳利
T-1
11,000円

8寸丸盆【花】

7寸重箱

急須
K-1
7,500円

抹茶碗(木箱付)
TC-1
24,000円

角銘々皿

箸セット【黒・赤】

  1. 上記の写真は工芸品のごく一部です。工芸品一覧を是非ご覧下さい。多数の工芸品を取りそろえております。
  2. すべて送料無料です。
  3. 表示価格は消費税込みです。

●製作販売者

高知県高知市鴨部能茶山1366
 谷製陶所(代表者 谷 安雄)
 TEL 088(844)4743

尾戸焼の歴史及び谷製陶所について

 承応2年(1653)藩主山内忠義公の命により、大阪摂津の陶工久野正伯を招いて、高知城の北、小津に開窯、原土は能茶山より取り茶陶が始まった。
 文政3年(1820)に尾戸より能茶山に移窯、御趣向石焼と陶窯による製陶が発展していった。
 当窯は、基衛が創立し現在四代目に至ります。周りには樹齢数百年を経た緑豊かな大樹、竹林等にかこまれ、焼成時には紫煙たなびく自然の中で、素朴な手作り品として長い間人々の生活用品として、皆様に愛好されております。
 当窯は茶陶と民芸品でありまして、茶陶の釉薬は灰釉であり、山水、花鳥等を絵付し、又象嵌等をしております。
 民芸品は片口、行平、湯呑み等に青紬、黒紬、飴紬を施し、生活に密着した素朴な民芸品として広く皆様方の間に好評を頂いております。